足 親指 爪 痛い

足の親指の爪が痛いのは巻き爪といわれる症状かも。

足の親指の爪が食い込んで痛い!というときはもしかしたら巻き爪と呼ばれる症状になっているのかもしれません。
私も長いこと知らず知らずのうちに悩まされ続け、どうしてこんなところ(足の親指の角)が腫れるんだろう?と思っていました。

 

私は子供の頃から、足の親指の爪は角をまーるく切るクセがあり、いつも爪の端の方は深爪状態でした。
足の爪の切り方を親に教えてもらった記憶がなく、自己流で切っていたためだと思います。

 

大人になってからも切り方は変わらず、そのまま丸く切る半深爪状態だったのですが、
あるとき、しばらく爪を切っていなかったところ、前回爪切りを失敗して端っこがとんがってしまっていたところが
親指の肉に突き刺さり、赤くはれ上がってしまっていたのでした。

 

これはかなり痛いです。
というか、血がたまって血豆ができている状態だったので痛くて当たり前だったんですが。

 

「これはさすがにおかしいぞ!」と思ってググってみたところ、
この症状が巻き爪と呼ばれる症状で、思ったよりも悩んでいる人の多い症状であることを知りました。

そしてその頃のホームページには、外科に行って恐ろしい手術を受けなければいけない等と書いてあり、
私の心臓は震え上がってしまったのでした。(生爪をはがすような恐ろしい内容だったんです!)
あんまりにも恐ろしかった私はそのままページを閉じて見なかったことにしてしまいました。^^;

 

年月が流れ、私の足の親指は定期的に端っこが赤く腫れてしまう状態が続いていたのですが、
相変わらず親指の爪の端っこを多めに切ることでごまかしていたある日、
自分で巻き爪を治すための補正具があることを知ったのです。(多分広告からだったと思います)

 

自分でできる本格的巻き爪矯正キット【巻き爪ブロック】

 

いつかはものすごい手術をしないといけないのか…と思っていた私は飛びつきました。

 

ちょっと取り付け方が慣れるまで大変かもしれませんけど、マニュアルも付いているので
落ち着いて取り付ければ問題ないと思います。

これを付けてみて良かったのは、やっぱり痛さが引いたことです。
これはかなり即効性ありなんですよ。
爪が両方ワキから引っ張られるので、いつもは食い込んでしまう端っこが引っ張られるからだと思います。

 

また、しばらく使い続けることで、爪の形自体が本来の形に戻ってきたみたいで、
いつも使っていなくても大丈夫になりました。
幸い私の巻き爪はそれほどひどいものではなかったのか、この補正具でかなり改善されたようです。

 

巻き爪の程度は人によって違うと思うので、私が治ったからと言って他の人にも効くかどうかは分かりませんが、
この補正具をひっかけることで、かなり痛みは軽減されると思います。

 

足の親指の爪がど〜しても食い込んでしまって痛い!と言う人は、試してみる価値大だと思います。

足の指の爪が巻いてきてしまって肉に食い込んでしまう巻き爪

 

痛いですよね。

 

私も少し前までは非常に痛い思いをしていました。

 

爪の切り方が悪かったせいか、足の親指の爪のはじっこが肉に食い込んでしまって
赤く腫れたり、血豆ができたり…と、他の人には分かりにくいところでひそかに苦しんでいました。
結構若い頃から…巻き爪という言葉を知る前から悩んでいたので、かなりの長期間悩んでいました。

 

…が、実は自分で巻き爪の矯正ができることを知ってからは痛みから解放されています。
どうやって矯正するかというと、巻き爪矯正用の器具を使います。

 

自分でできる本格的巻き爪矯正キット【巻き爪ブロック】

 

私が使っていたのは上のものですが、これは爪に付けるとすぐに痛みが引くのが分かります
爪の両端が引っ張られるので、巻いている部分が持ち上げられて、肉から離れるんですね。

 

器具の取り付けにはちょっとしたコツが必要ですが、何度もやっていると分かってくると思います。
マニュアルも付いているし。落ち着いてやってみれば大丈夫だと思います。

 

で、付けたらすぐに痛みの原因が解消されるので(快方に向かうので)、
かなり開放感が感じられるのではないかと思います。

 

この器具自体は矯正を目的として作られているので、使い続けていくと、
爪が本来の形に戻ってくるかと思います。

 

私はそれほど重症ではなかったせいか、2ヶ月ほど使い続けた後に
使用しなくても痛みを感じることが少なくなりました
たまーにちょっと痛いときがあって今でも使いますが。

 

巻き爪の症状は個人差が大きいと思うので、全ての人が矯正できるとはいいませんが、
この器具で少なくとも痛みの軽減は図れると思います。

 

巻き爪を自分で矯正したい!と言う人がいたらぜひとも試してみてもらいたいです。

足の爪、主に親指の爪のはじっこが必要以上にまいてしまって痛みを感じてしまう巻き爪

 

意外と悩んでいる人が多いと思いますが、私もそのうちの一人でした。
どうやら爪の切り方が悪かったらしく、爪の端っこが肉に刺さって「アイタタタ…」という日々でした。

 

巻き爪の人の爪の切り方はきっと、几帳面な人が多くてきっちりと切ろうとするんですよね。
それで、切りすぎてしまって次に伸びてきたときに爪がまいてしまったり、肉に刺さってしまったり…。

 

足の爪の正しい切り方は爪に沿って丸く切るのではなく、端の方を伸ばし気味にして、
四角く切っていくと言うことらしいです。

 

私もついつい切りすぎてしまいそうなところを我慢して、なんとか四角く切るようにしています。

 

…で、本題の巻き爪の痛みをやわらげる方法なんですが、
巻き爪を矯正する器具が市販されているので、それを使ってしまうことです。

 

装着すれば痛みがもうその場で消える…というか、痛みの原因が取り除かれますので、痛くなくなります。
私が使っているのはこれです。

 

自分でできる本格的巻き爪矯正キット【巻き爪ブロック】

 

初めての付けるときはちょっと手こずるかもしれませんが、特に難しいことはないです。
取説に沿って付けると問題なく付けられると思います。

 

で、付けてみると分かると思うんですが、巻いている爪が広げられるので、
肉に食い込んでいる部分が引き戻されるんですね。

 

これでかなり巻き爪の痛みはやわらぐと思います。
付けてすぐに効果が感じられると思います。

 

この器具は巻き爪の矯正のために作られているので、
使い続けていると、爪自体の形も本来の形に戻っていって
巻き爪が改善されていくと思います。

 

私の場合は、それほどひどい巻き爪ではなかったこともあってか、
2ヶ月ほどで常用しなくても大丈夫になりました。(たまにまだ使うこともありますが)

 

人によって巻き爪の深刻さは違うとは思うので、完治するまで至るかは分かりませんが、
痛みはすぐにやわらぐのが分かると思いますので、巻き爪の痛みに悩んでいる人には
ぜひ試してみてもらいたいです。